東京・目黒のビアパブ「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」が、4月5日のタップリストを公開した。ラインアップは国内ブルワリーの8銘柄で、IPA、ラガー、IPL、黒ビール、ヘイジーIPAまで幅広い構成。ホップの強さだけに寄せず、飲み口の違いを楽しめる並びになっている。

今回確認できたのは、ワイマーケットブルーイングの「超 IPA」、カンキクブルワリーの「カンキク99ラガー」、宮崎ひでじビールの「宮崎グレフルホワイトラガー」、イシノマキホップワークスの「石巻海風IPL」と「レモンヘジーIPA」、ノボルブルーイングの「ノボル」、ベアレン醸造所の「ベアレンシュバルツ」、ウドンブルーイングの「ゆずおろしうどん Hazy IPA」。東海、関東、東北、九州、四国と地域も分かれており、同じ店の一度の訪問で各地の個性を飲み比べられる。

店は4月5日を14:00〜24:00で営業し、ベンチ利用時はチャージなし、テイクアウトはプラカップでの案内。4月6日(月)は臨時休業、4月7日(火)の定休日は営業するという。目黒で国産クラフトの幅をしっかり追いかけたい人に、チェックしやすい内容だ。