広島・クラフトビールバーmugiで忽布古丹醸造「上富良野を添えて」開栓
広島市中区上幟町のクラフトビールバー mugi が、新着ビールとして忽布古丹醸造の「上富良野を添えて」を案内した。ドイツ産モルトとホップを使ったジャーマンピルスナーに、上富良野産ホップを重ねた一杯だ。
新入荷の内容
広島市中区上幟町のクラフトビールバー mugi が紹介したのは、忽布古丹醸造の「上富良野を添えて」。ジャーマンピルスナーらしい王道の設計に、忽布古丹オリジナル品種の上富良野産ホップ「HKB 001」を加えた、個性のある1杯です。
今回の投稿では、ドイツ産のモルトとホップを使いながら、まずはトーストのような穀物感がしっかりと立ち上がり、その後に華やかなホップ香が重なる構成が紹介されています。味わいの印象としては、強めの苦味が広がったあと、最後はキリッとした切れ味で締まるタイプ。ラガーらしい整った骨格の中に、上富良野由来のニュアンスが加わることで、王道スタイルに少しだけ奥行きが生まれています。
mugi は広島のビアパブとして、クラフトビールを一杯ずつじっくり選んで楽しみたい人に向いた店です。こうした輪郭のはっきりしたピルスナーは、単独で飲んでも気持ちよく、食事と合わせても使いやすいのが魅力。派手なフレーバーで押すのではなく、モルトの穀物感、ホップの香り、苦味、キレのバランスで飲ませる1杯なので、ビールの基本形をきちんと味わいたい日に向いています。
忽布古丹醸造らしい工夫が見える「上富良野を添えて」を、広島のクラフトビールバー mugi で確かめられるのは、ラガー好きには見逃しにくいニュースです。
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