埼玉県新座市を拠点とする新座クラフトが、秋のビールイベント「大江戸ビール祭2026秋」への出店を発表した。新座クラフトは、2021年に生まれた新座発のクラフトビールブランドで、「新座で作ったビールで新座を盛り上げたい」という思いを掲げながら、地域に根ざしたビールづくりを続けている。

今回の出店先となる大江戸ビール祭2026秋は、品川インターシティ S&R棟前広場で開かれる入場無料のイベント。全国のブルワリーが集まり、気軽に飲み比べを楽しめる場として毎年注目されている。

新座クラフトのInstagram投稿によると、出店日は以下の通り。

- 9月2日(火)〜4日(木) 17:00〜22:00
- 9月5日(金) 12:00〜18:00
- 9月8日(火)〜11日(金) 17:00〜22:00
- 9月12日(土) 12:00〜18:00

会場は品川インターシティのSHOP&RESTAURANT棟前広場。ラインナップは、樽生5種と持ち帰り用ボトル4種が予定されている。新座市内や周辺で親しまれてきたブルワリーのビールを、都心のイベント会場で味わえる機会になりそうだ。

新座クラフトは、地域とのつながりを意識した醸造を続けてきたブルワリーでもある。今回の出店でも、その土地柄を持つビールをどう見せるかが注目される。イベントの開催期間は2週にわたるため、訪れる日によって会場の雰囲気や飲み比べの楽しみ方も変わりそうだ。