南会津マウンテンブルーイングのInstagramでは、新作「100」のリリースが紹介された。記念すべき100バッチ目に仕込んだビールは、Scotch Ale / 100/-(100 Shilling)。ABVは10.0%で、ホップの香りは控えめに、モルトのリッチな香りを立たせた設計だという。

投稿によれば、見た目は濃いブラウンカラー。味わいの軸には、濃厚なキャラメル感やドライフルーツを思わせる香り、麦芽由来の香ばしさがあり、重さだけに寄らないドライな仕上がりを目指している。デザートはもちろん、肉料理とも合わせやすいイメージで、ゆっくり飲むと表情の変化を楽しめそうだ。

Taproom BeerFridge ビアフリッジは、南会津マウンテンブルーイングのビールをその場で楽しめるブリューパブ。造り手の意図が伝わりやすいタップルームとして、醸造所の個性をダイレクトに味わえるのが魅力だ。今回の投稿では、少量のリアルエール版も用意され、MBW'26ではナイトロ版での提供も検討していることが案内されている。

販売サイズは15.5L、10.2L、350ml。南会津の土地で生まれた節目の一杯を、タップルームでじっくり確かめたい人には気になる内容となっている。