京橋のクラフトビアスポット ハトホルで志賀高原ビール「其の十」が開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、8月12日のドラフト情報を公開。志賀高原ビールの「其の十」をはじめ、果実感のある限定系から定番ラガー、黒ビールまで幅広いラインアップがそろいました。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが8月12日のドラフト情報を公開した。タップ数16、自家製の燻製も楽しめるビアパブらしく、この日はラガーからフルーツ、IPA、ブラックまで幅広い顔ぶれがそろう。
まず注目は、志賀高原ビールの「其の十」。同ブルワリーの十周年を記念して生まれた“十番目のIPA”で、7.5%・IBU75としっかりした設計ながら、酒米の使用で口当たりはすっきり。華やかなホップ香と苦みを持ちつつ、飲み進めやすい一本として紹介されている。おすすめ枠には、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」も登場。野生酵母セゾン、フランダーズレッド、ラガーをブレンドしたベースを、ワシントン州産のフレッシュブルーベリーとともにフレンチオークで熟成したという、果実感と樽香が重なるビールだ。
そのほかのドラフトには、サッポロビールの「黒ラベル」、しまなみブルワリーの「ファーストラガー」、志賀高原ビールの「from scratch リアルエール ver」、箕面ビールの「プラム ゴーゼ」、ノムクラフト×長龍の「ワインノット?」、湘南ビールの「サマーオエレンジエール」、ベアボトルの「ポーションクラッシャー」「スリーファクターオーセンティケーション」、フローラ ファーメンテーション×アンブレラ リブの「デカコーン タワキ」、宮崎ひでじビールの「栗黒」などが並ぶ。軽快なラガーから酸味のあるゴーゼ、濃色の黒ビールまで、幅の広い飲み比べができる一日となっている。
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