江口屋醸造所が「大江戸ビール祭り2026春」へ出店
茨城・かすみがうら市の江口屋醸造所が、東京・中野で開催される「大江戸ビール祭り2026春」シーズン1への出店を告知した。会場では同醸造所のクラフトビールを数種そろえ、入場無料で楽しめる。
江口屋醸造所は、2026年5月20日から5月24日まで東京・中野の「四季の森公園」で開かれる『大江戸ビール祭り2026春』シーズン1に出店します。公式Instagramでは、期間中の出店に加え、当日は自慢のクラフトビールを数種用意することも案内しています。
会場は中野四季の森公園(東京都中野区中野4丁目12)で、入場は無料。平日は16:00〜21:00、土曜は12:00〜21:00、日曜は12:00〜20:00の開催です。仕事帰りにも立ち寄りやすく、週末には昼からゆっくり飲み比べを楽しめる設定になっています。
江口屋醸造所は、茨城県かすみがうら市にあるブルワリーです。公式サイトによると、霞ヶ浦湖畔で2023年にスタートし、明治期に建てられた元造り酒屋の蔵を改修して醸造を行う、地域密着型のコミュニティブリュワリーとして展開しています。敷地内にはゲストハウス「古民家江口屋」もあり、土地の風景や歴史と結びついたブランドづくりが特徴です。
今回の出店は、そうした背景を持つ醸造所のビールを、都内のビールイベントで味わえる機会になります。霞ヶ浦で育まれたブルワリーの一杯を、会場で直接確かめたい人には見逃しにくい案内です。
イベント情報
- イベント名: 大江戸ビール祭り2026春 シーズン1
- 期間: 2026年5月20日〜5月24日
- 会場: 中野四季の森公園(東京都中野区中野4丁目12)
- 入場: 無料
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。