京都・麥酒 夢詠ミ、8月21日にチキン&チップスと樽生4種を案内
京都・四条大和大路のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、8月21日(金)19:00-23:30の営業とチキン&チップスを告知した。樽生はOHLOY「LUNA」、WOODMILL「はっさくホワイト」など4種で、夏向きの一杯がそろう。
京都・四条大和大路の志満家ビル2Fにあるビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、8月21日(金)の営業内容を案内した。営業は19:00-23:30、フードは21:30でストップ。店はおひとり様歓迎で、大人数は受け付けないスタイルだ。フードはチキン&チップスが登場し、ビールに寄せた夜の構成になっている。
この日の樽生は4種。`LUNA`は「デイリーでトラディショナルなダークラガー」を目指した一杯で、まもなく提供終了。`WOODMILL / はっさくホワイト`は八朔の香りと白ビールの軽やかさが合わさる1本。`Brasserie Knot / RIVER`は夏向きのドライなセゾンで、透き通るフルーティーさが持ち味。`ベアレン×HIGHBURY / レーメンブロイ`はベアレンクラシックのモルトの一部にラオホモルトを加えた、スモーキーな仕立てだ。
麥酒 夢詠ミは、祇園の中心で、個性の違うタップを飲み比べながら静かにグラスを傾けるのに向いた店。揚げたてのチキン&チップスと、ダークラガー、白ビール、セゾン、ラオホ系ラガーを行き来すると、同じ夜でも印象が少しずつ変わる。京都で一杯目から締めまで組み立てやすい、実直なタップ構成が見える。
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