東京・要町のThe Cat & Cask Tavern、7月8日タップに4種を案内
東京・要町のThe Cat & Cask Tavernが、7月8日(水)のタップ情報を公開した。ブリマー・ブルーイング、反射炉ビヤ、箕面ビールの4本が並び、リアルエールも1樽用意される。英国風の一軒家PUBで、静かに飲みたい日に向く構成だ。
東京・要町のThe Cat & Cask Tavernが、7月8日(水)のタップリストを案内した。英国の雰囲気を持つ一軒家のクラフトビールPUBで、静かにくつろげる空間を目指すという。日本のクラフトビールはハンドパンプ3タップとドラフト3タップの構成で、この日は下記の4本が並ぶ。
- ブリマー・ブルーイング ヘイジー IPA(限定)
- 反射炉ビヤ アンバー・ラガー(限定・残りわずか)
- 箕面 ナイスなビター(限定・残りわずか)
- 箕面 おさる IPA リアルエール
注目は、毎週水曜日に樽1本で出すというリアルエールの運用だ。箕面の「おさる IPA」をリアルエールで飲めるのは、この店ならではの楽しみ方と言える。あわせて、ドラフトビールは入れ替えがあるため、訪れるたびに違う顔が見えるのも魅力だ。
この日はフードメニューを休止中。営業は水曜から土曜の18:00〜22:00、ビールのラストオーダーは21:30。キャッシュオンデリバリーで、1組4名までの案内になっている。要町で、ビールそのものに集中したい夜に向いた一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。