The Cat & Cask Tavern、6月24日のタップリスト更新 志賀高原AFPAなど4樽
東京・要町のビアパブ The Cat & Cask Tavern が、6月24日(水)の樽生ラインアップを公開した。志賀高原、反射炉ビヤ、箕面の4銘柄が並び、フードは一時休止。水曜から土曜の営業で、静かに飲める一軒家PUBらしい案内となっている。
要町の一軒家ビアパブ The Cat & Cask Tavern が、6月24日(水)のタップリストを更新した。英国の雰囲気を意識した静かな空間を掲げる同店では、日本のクラフトビールをハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップで提供しており、この日の案内でもビールを主役にした営業方針がはっきり示されている。
この日のラインアップは、志賀高原 アフリカ・ペール・エール(AfPA)、反射炉ビヤ アンバー・ラガー(限定)、箕面 ナイスなビター(限定)、箕面 おさる IPA リアルエールの4種。定番系から限定品までが並び、モルト感のあるラガーやビター、IPAまで幅を持たせた構成になっている。
あわせて、店からはしばらくの間フードメニューを休止する案内も出ている。営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00、ビールのラストオーダーは21:30。さらに、グループは1組4名まで、キャッシュオンデリバリーのお願いも明記された。落ち着いてグラスを傾けることに集中しやすい、同店らしい運営スタイルだ。
また、リアルエールは毎週水曜日から樽1本という運用も続いており、訪れるタイミングによって表情が変わるのも見どころのひとつ。要町駅周辺で、派手さよりもビールそのものをしっかり楽しみたい日に、覚えておきたい一杯がそろっている。
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