The Cat & Cask Tavernで箕面の限定2種と反射炉ビヤの夏エールが開栓
東京・要町のThe Cat & Cask Tavernでは、7月15日のタップに箕面の限定2種と反射炉ビヤの「イングリッシュ・ゴールド・サマー・エール」が並んだ。英国風の一軒家パブで、リアルエールは毎週水曜に樽が替わる。
7月15日のタップ構成
東京・要町のThe Cat & Cask Tavernは、英国の雰囲気をまとった一軒屋のクラフトビールPUB。静かにくつろげる空間を目指しており、日本のクラフトビールはハンドパンプのリアルエール3タップとドラフト3タップで構成されている。
この日のラインナップは、箕面の限定「パパザル ダーク・ラガー」、同じく限定の「イタリアン・ピルスナー」、そして反射炉ビヤの「イングリッシュ・ゴールド・サマー・エール」。さらに同銘柄のリアルエール版も案内されており、毎週水曜日に樽1本で切り替わるハンドポンプの一杯を楽しめる。ひとつのビールをドラフトとリアルエールで比べられるのは、この店らしい見どころだ。
営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00。おつまみのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30で、グループは1組4名まで。支払いはキャッシュオンデリバリーとなっている。限定ビールを狙って立ち寄るにも、落ち着いた英国風の店内でリアルエールをじっくり味わうにも向いた、実直なタップリストだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。