7月18日(土)のSakura Tapsは、13:00オープン、23:30クローズ。三連休初日の営業で、開店時点では新規開栓のドラフトビールはなく、タップが空き次第、新しいビールをつないでいくスタイルだ。吉田町・ノラねこ通りの2階という落ち着いたロケーションで、ゆっくり一杯を楽しめる一日になりそうだ。

この日のドラフトは8銘柄。ラインアップは次の通り。

- EX.シュバルツ / CAMADO BREWERY
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- PERSONA / 奈良醸造 × Bar Savant
- 信州平穏 / 志賀高原ビール
- デュンケル / 八ヶ岳ビール タッチダウン
- のろしIPA / のろし醸造
- Haze Alliance / West Coast Brewing
- XPA / 志摩醸造

黒系のEX.シュバルツやデュンケルに加え、ヘレス、XPA、IPA、Hazy系まで幅広く並ぶ構成で、気分や飲み進め方に合わせて選びやすい。中でも「吉田町へレス 2026」は、Sakura Tapsの店名と地元の風景を重ねた一本として目を引く。Sakura Taps × 沼津クラフト、奈良醸造 × Bar Savantのようなコラボレーションビールも入り、単独醸造所の定番と合わせて飲み比べの楽しみがある。

店舗はビアパブらしく、派手な演出よりも、いまタップに何がつながっているかを確かめながら飲む楽しさが中心。オンラインメニューも公開されているため、訪問前に現在のタップ状況を確認しやすい。暑さの合間に、じっくりグラスを傾けたい内容だ。