日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5/30(土)15-22時に10タップで自家醸造ビールを提供
東京都文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5/30(土)15-22時に営業。店内では自家醸造を中心に10タップを展開し、ベルジャン系からHazy、サワーまで幅広いスタイルが並ぶ。
5/30(土)は15-22時で営業
東京・本駒込にあるブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、平日17-23時、土日祝15-22時、水曜定休の営業スタイル。カウンターとスタンディング中心のつくりで、ふらっと立ち寄ってビールを飲むのに向いた一軒だ。通常営業では国産クラフトビールのみを扱い、ドラフトは10タップを揃える。
この日のタップ内容
投稿では、まずノルウェーのファームハウスエールをルーツに持つ酵母で醸したペールエール「ぺーぺーぺー」が紹介されている。StyleはNorwegian Farmhouse Pale Ale、ABV 4.5%、IBU 36.5。Amarillo、Citra、HBC568、Cascadeを使い、オレンジを思わせる香りに、コリアンダーのようなニュアンス、野性味、ほんのりした酸味が重なる仕上がりだ。
そのほかのタップには、Belgian IPAの「Sunny Side Mashup IPA」、Kölsch Style Aleの「神明ケルシュ」、Imperial Belgian stoutの「黒鳶インペリアル」、Hazy IPAの「三郎 Hazy」、Belgian Hazy IPAの「白ひつじのエール#4」、American Belgo Style Aleの「Sauvin Belgo」、Dry Hopped Amber Lagerの「Amber Lager」、Yuzuを使ったSour Saisonの「Yunosu Saison」、ESBの「駒込EXビター」が並ぶ。
飲み方の幅がある店
ベルジャン系、ラガー、Hazy、サワー、ビターまで、スタイルの振れ幅がはっきりしているのがこの日の見どころだ。軽めの「神明ケルシュ」や「Amber Lager」から、個性の強い「黒鳶インペリアル」「Yunosu Saison」まで、味の差を追いながら飲む楽しさがある。
フードは通常営業時、柿ピーや駄菓子など軽めの構成。食事をしっかり取るというより、ビールの香りや苦み、酸味の違いを中心に楽しむ店として使いやすい。駒込エリアで、造り手の意図が見えやすい自家醸造をじっくり飲みたい日に向く。
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