日ノモトブルーイング&ビアスタンド、10タップ更新でSauvin Belgo開栓
東京・駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月29日、最新のタップリストを公開した。自家醸造の10タップには「Sauvin Belgo」「晴天雷鳴 #2」などが並び、週末はゲストシェフ田場辰ノ助さんによるタパスの案内も入っている。
東京・駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月29日、最新のタップリストを案内した。店内はカウンターとスタンディング中心で、ふらりと立ち寄って1杯から楽しめる空気感が持ち味。通常営業時のフードは軽めだが、自家醸造ビールを軸に飲み比べをしやすい構成になっている。
この日のオンタップ
- `Sauvin Belgo` - American Belgo Style Ale, 6%
- `ぺーぺーぺー` - Kveik Pale Ale (Norwegian Farmhouse Ale), 5.5%
- `晴天雷鳴 #2` - West coast IPA, 7.5%
- `Yunosu Saison` - Yuzu Sour Saison, 6%
- `駒込Brown` - Brown Saison, 6%
- `駒込Best Bitter` - English Best Bitter, 4.5%
- `EL BAMP HAZY` - Hazy IPA, 7%
- `黒鳶 #4` - Belgian Stout, 7%
ラインアップを見ると、ベルジャン系の`Sauvin Belgo`、ノルウェー由来の酵母で仕上げた`ぺーぺーぺー`、柚子のニュアンスを持たせた`Yunosu Saison`と、香りや酸味の表情が異なるビールが並ぶ。`晴天雷鳴 #2`と`EL BAMP HAZY`はIPA好きに気になる2本で、`駒込Best Bitter`や`黒鳶 #4`まで揃うため、軽快なものからしっかりした黒系まで幅広く楽しめる。
投稿では、5月30日・31日にゲストシェフ田場辰ノ助さんによるタパスの案内もあり、週末はビールに合わせる一皿も加わる。日ノモトブルーイング&ビアスタンドらしい、自家醸造の個性を素直に飲み比べたい一軒だ。
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