日ノモトブルーイング、本駒込タップルームで10種の樽を案内 7月19日営業
本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドは7月19日(日)を15時開店で営業。自社醸造の10タップを案内し、同日には駒込エリアでの出張ビールサーブも告知した。
本駒込にあるブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが7月19日(日)の営業内容を案内した。営業時間は15時から22時までで、店内では醸造所併設ならではの自社ビールを中心に楽しめる。
この日のタップ
- Sauvin Belgo / American Belgo Style Ale, 6%
- ぺーぺーぺー / Norwegian Pale Ale, 5.5%
- (残少)晴天雷鳴 #2 / West coast IPA, 7.5%
- 流水草々 #2 / Italian Pilsner, 5.5%
- (NEW)Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA, 6.5%
- Rolling Lolly / American IPA, 7.5%
- パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple, 5%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- (残少)EL BAMP HAZY / Hazy IPA, 7%
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout, 7%
ラインアップはIPA系からピルスナー、ビター、スタウトまで幅広く、ホップの効いたものから飲み口の軽いもの、酸味のあるゴーゼまで揃う。新作のMashup IPA Ekuanotに加え、残少表示の晴天雷鳴 #2やEL BAMP HAZYもあり、早めの時間帯にチェックしたい構成だ。
駒込で飲む一杯
日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、東京・文京区本駒込の住宅街にあるタップスタンド。通常営業時のフードは控えめで、ビールを主役にゆっくり味わう店として使いやすい。散歩の途中や、駒込周辺での食事前後に立ち寄るのに向いた営業スタイルといえる。
さらに同日15時からは、KOMAGOME SUMMER FESTIVALの会場となる託児所カフェPeekabooへの出張ビールサーブも案内されている。店内でも外部会場でも、駒込ローカルのクラフトビールを楽しめる一日になりそうだ。
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