10月7日のドラフトビールをチェック

大阪市都筑区東野田町のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、10月7日の提供ラインアップを発表した。日替わりで多彩なクラフトビールを味わえる同店では、この日もラガーからIPA、フルーツ系、ブラックビールまで、飲み比べを楽しめる構成となっている。

注目は、うちゅうブルーイングの2銘柄。おすすめとして紹介されている「宇宙ゾンビ」は、五次元の辺境にある忘れられた星をさまよう心優しき宇宙ZOMBIEをイメージしたIPAだ。アメリカとニュージーランドのホップを組み合わせ、パッションフルーツ、グレープフルーツ、オレンジ、キャンディのような華やかな方向性を狙った一杯として紹介されている。もう一つの「P!P!P!」も同じくうちゅうブルーイングのビールで、ラガーのカテゴリーに並ぶ。

もう一つのおすすめは、ベアボトルのIPA「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」。中秋の名月という季節感を味わいで表現し、複数のホップによる複雑な香りと、信州の清冽な水、厚みとコクを特徴としている。秋の夜長にゆっくり向き合いたいタイプのビールだ。

ラガーには、伊勢角屋麦酒の「オクトーバーフェストラガー」と「ウエストコーストピルスナー」、アサヒビールの「スーパードライ」を用意。フルーツ系では、南信州ビールの「アップルホップ シナノスイート ver」、宮崎ひでじビールの「九州クラフト 金柑」、しまなみブルワリーの「しまなみ超サワー プレーン」が楽しめる。

さらに、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第13艦隊」、ビーチウッドの「シトラホリック」、志賀高原ビールの「ポーター リアルエール ver」もラインアップ。クラフトビール初心者からホップ好きまで、その日の気分に合う一杯を探しやすい内容だ。開栓状況は変わるため、来店時の提供状況は店舗で確認したい。