ハトホルでT.Y.ハーバーの定番から果実系まで14種が登場
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、2026年10月21日のドラフトビールリストを公開した。T.Y.ハーバーのKASUMIやベリーウィート、ゴールデンエールを中心に、IPAや黒ビール、果実系まで幅広く楽しめる内容だ。
10月21日のドラフトビール
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップを備え、自家製燻製料理も楽しめるビアパブ。2026年10月21日のタップリストには、T.Y.ハーバーのビールを中心に、ラガーからブラックビールまで14種類が並んでいる。
ラガーの注目は、麦芽と米をラガーイーストで醸造したジャパニーズラガー「KASUMI」。アルコール度数は4.5%、IBUは18で、軽快な飲み口を求める一杯目にも向いている。ホワイトビールでは、ウィートエールをベースにラズベリーを使用した「ベリーウィート」をラインアップ。4.5%、IBU15のフルーティーな味わいが特徴だ。
エールには、店内でおかわり率ナンバーワンと紹介される「ゴールデンエール」が登場。4.5%、IBU19の飲み飽きにくいバランスで、食事と合わせやすい一杯だ。同じエールカテゴリーの「サワーセゾン」は5.0%、IBU15。軽い酸味を楽しみたい人に選びやすい。
果実系は4種類。7.0%の「ハニーストロベリーミルク」、T.Y.ハーバーとNAMACHAんのコラボレーションによる「なま風味レモンジンジャーエール」、かぼすを生かした「KABOSU」、そして4.2%でIBU6の「ピーチティーサワー」が揃う。甘酸っぱさや柑橘の香りを軸に、クラフトビールの多彩な表情を飲み比べられる構成だ。
ホップの個性を楽しむなら、6.0%の「ボタニカル IPA」と8.0%の「ダブル IPA」。さらにブラックビールとして、5.6%の「KUROいちご」と8.0%、IBU55の「インペリアルスタウト」も用意される。
軽快なラガーから果実系、力強いIPAやスタウトまで、気分や料理に合わせて選べる今回のリスト。大阪でクラフトビールと燻製料理を楽しみたい人は、最新の提供状況を確認のうえ訪れたい。
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