横浜市中区花咲町のSakura Tapsが、7月16日に「YOKOHAMA UNITE 音楽祭 2026×横浜市」連動キャンペーンを告知した。実施期間は7月17日から7月26日までで、対象店舗で指定メニューやサービスを利用すると、アーティストデザインの限定ステッカーがもらえる。Sakura Tapsの指定メニューは「お好きなクラフトビール ミディアムサイズ」で、液種は自由に選べる。

吉田町・ノラねこ通りの2階にある同店は、落ち着いた店内でクラフトビールとコーヒーを楽しめるビアパブ。日替わりの8タップ構成で、この日は黒ラガー、へレス、セッションIPA、アップルIPA、ダークラガー、ジューシーIPA、ヘイジートリプルIPA、XPAまで幅広いラインナップがそろった。

この日のタップラインナップ


- EX.シュバルツ / CAMADO BREWERY: 濃色麦芽のコクとクリーンな飲み口を備えたシュバルツ。
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト: フローラルでハーバルな香りが心地よい記念ビール。
- PERSONA / Nara Brewing × Bar Savant: グレープフルーツや柑橘の明るさに、トロピカルなニュアンスが重なるセッションIPA。
- 信州平穏 / 志賀高原ビール: ブラムリー由来の酸味が印象的なアップルIPA。
- デュンケル / 八ヶ岳ビール タッチダウン: カラメル麦芽の香ばしさと、すっきりした飲み口が持ち味のダークラガー。
- のろしIPA / のろし醸造: トロピカルフルーツを思わせる香りと柔らかな口当たりのジューシーIPA。
- Haze Alliance / WCB × JRA: マンゴーやパパイヤ、柑橘やストーンフルーツが重なるヘイジートリプルIPA。
- XPA / 志摩醸造: シャープでドライな飲み口に、桃を思わせるホップアロマが乗るエクストラペールエール。

横浜のクラフトビールシーンでも存在感のあるSakura Tapsらしく、限定企画とあわせて、国産ブルワリー中心の幅広い8本を一度に確認できる内容になっている。音楽祭の前後で立ち寄るにも、静かに一杯を楽しむにも使いやすい一軒だ。