三鷹のBeer shop Llamaで新規開栓、うしとらと志賀高原ビールの2種
三鷹のビアパブ「Beer shop Llama」で、新規開栓の案内が公開された。うしとらの「ちょ、ラテよ!」と、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.」が登場し、店内では個性の異なる8本のタップもそろっている。
三鷹の「Beer shop Llama」で、新たに2種類の樽がつながった。
今回の新規開栓は、うしとら「ちょ、ラテよ!」と、志賀高原ビール「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.」の2本。いずれも個性のはっきりしたビールで、飲み比べが楽しめるラインアップになっている。
「ちょ、ラテよ!」はCoffee Amber Ale / ABV 4.0%。8種のモルトを使い、コーヒーのような香ばしさとカラメル感をベースにした一杯で、ラクトースやバニラを加えることで、やわらかな甘みと余韻を持たせている。デザート感のある味わいながら、スタイルはあくまでアンバーエールで、落ち着いて飲める仕上がりだ。
一方の「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.」はHazy IPA / ABV 6.0%。通常版とはホップ構成の異なるバージョンで、グレープフルーツを思わせる柑橘のニュアンスに、ライチや白桃のようなトロピカルな印象が重なる。爽やかさがありながら、飲み口は比較的ドライで、ヘイジーIPAの中でも軽快さが際立つ。
現在のTAPリストも、スタイルの幅が広い。Smoothie Sour、German-Style Hefeweizen、West Coast Pilsner、Imperial Sour、IPA、NZ IPA、Stoutまで並び、甘酸っぱいものからホッピーなもの、黒系まで一通り楽しめる構成だ。三鷹で一軒目からじっくり飲みたい人にも、複数杯を飲み比べたい人にも使いやすい内容といえる。
Beer shop Llamaは、東京・三鷹にあるビアパブ。クラフトビールの入り口として立ち寄りやすく、気になる銘柄を少しずつ追えるのが魅力だ。今回の新規開栓に加えて、タップの表情も豊かなので、近くを訪れる際はチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。