元山町ブルワリー、ウエストコーストIPA「San Diego Drive」を提供開始
茨城・水戸市の元山町ブルワリーが、併設の元山町ビヤスタンドで新作「San Diego Drive」の提供を始めた。ウエストコーストIPAながらHazy寄りの要素もあるという一本で、柑橘の香りと苦味、厚みのあるコクが特徴だ。
新たにON TAP
水戸市元山町の路地裏にある小さなクラフトビール工場、元山町ブルワリー。併設のタップルーム「元山町ビヤスタンド」で、先週末から新しいビールがON TAPになっている。
新作はウエストコーストIPA「San Diego Drive」。ブルワリーによると、ウエストコーストIPAの輪郭を持ちながら、今回はHazy寄りの要素も加わったつくりで、一粒で二度おいしいと感じる仕上がりだという。香りはフルーティーでジューシー、そこに柑橘のニュアンスとしっかりした苦味、さらに厚みのあるコクが重なる。後味はすっと切れていくため、飲み口の軽快さと飲みごたえの両方を楽しめそうだ。
地元で味わう一杯
元山町ブルワリーは、地域に根ざしたクラフトビールづくりを続ける水戸のブルワリーとして知られる。工場併設のスタンドで出来たてのビールを飲める点も魅力で、週末の一杯を目当てに足を運ぶ楽しみがある。
この日は17時オープン。さらに8月23日(日)には、`@foodtrucknakazawa` の出店も案内されている。魚料理と麦酒、SAKEの組み合わせが並ぶ予定で、IPAとフードの相性を確かめるにもよさそうだ。
暑さの残る時期に、柑橘感のあるIPAをじっくり飲みたい人には気になる新作。元山町ブルワリーらしい、地元の空気感とともに楽しめる一杯といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。