Beer O'clockで5液種が入れ替え いわて蔵、奈良醸造など開栓
千葉市中央区富士見のビアパブ Beer O'clock が、5月17日の投稿でタップ更新を案内。いわて蔵ビール、Derailleur Brew Works、奈良醸造、籠屋ブルワリー、ろまんちっく村の5液種がそろい、フードにはよもぎと小豆のベイクドチーズケーキも登場しています。
千葉駅エリアのビアパブ Beer O'clock では、5月17日の投稿で5液種の入れ替えが告知されました。日曜日は12:00-22:00の通し営業で、昼からクラフトビールを楽しめる構成です。
今回のニュータップは、フルーツ系からサワー、ロースト感のあるポーター、ESB、そして濃厚なダブルIPAまで幅広い顔ぶれ。
- いわて蔵ビール「パッションウィートエール」
- Derailleur Brew Works「Citrus Sour Ale」
- 奈良醸造「LIGHTHOUSE」
- 籠屋ブルワリー「夕影」
- ろまんちっく村「HHH Juicy Double IPA」
それぞれ、パッションフルーツの香りと酸味を生かしたウィートエール、柚子皮と乳酸が心地よいサワーエール、オーツ麦由来のやわらかな口当たりを持つマイクロポーター、黒糖のような甘香ばしさがあるESB、そしてマンゴーを思わせる濃密な香りとボディ感のあるJuicy DIPAという、飲み比べが楽しい並びです。中でも奈良醸造「LIGHTHOUSE」は、WORLD BEER CUP 2026のSession Beer部門で金賞を受賞した銘柄として紹介されています。
フード面では、定番のチーズケーキが「ヨモギと小豆のベイクドチーズケーキ」に変更。よもぎの清涼感と小豆の上品な甘さ、チーズのコクが合わさるため、スタウトはもちろんサワーやIPAとの相性も良さそうです。
Beer O'clockは、千葉市中央区富士見のビアパブらしく、タップ更新とフードの提案を同時に打ち出すのが魅力。軽やかな1杯から濃厚な1杯まで、気分に合わせて選べるラインアップになっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。