高松市瓦町のビアパブ、Taru TaruがInstagramでイベント内容を告知した。今回は通常メニューを置かず、5タップ構成での提供となる。

中心となるのは、久福ブルーイング本島の「065福 夜凪」。スタイルはDark Saisonで、投稿では「伝統的なセゾン特有のフルーティーな香りと軽快な酸味」に、ローストモルト由来のカラメル感やビターさが重なると紹介されている。酵母無濾過、容器内二次発酵という仕様も記され、ドライで軽やかでありながら、黒ビールらしい奥行きがある一杯として案内されている。

ラインナップはこれに加えて、久福のビールが3タップ。さらに、白雀の「東南アジアのハーブを使用したヘイジーペールエール」、渥美半島醸造所の「ダンクな香りとキレのある飲み口のIPA」も登場する。香りの個性を前面に出したヘイジーと、飲み口の切れを意識したIPAが並ぶ構成で、飲み比べの軸がはっきりしている。

提供時間は17:00-21:00(L.O.20:30)。Taru Taruは15:00-22:00の営業で、今回は通常メニューなしのため、タップの内容をそのまま楽しむイベント色の強い営業となる。