Miura Brewery、充麦のバゲットを使ったMIURA Island Wheatを改良、8月上旬に公開へ
神奈川県三浦市のMiura Breweryが、城ケ島の海をモチーフにした定番ビール「MIURA Island Wheat」をブラッシュアップ。地元ベーカリー「充麦」の自家製無農薬小麦に加え、バゲットも原料に用い、8月上旬のお披露目を予定している。
Miura Breweryは、三浦半島最南端・神奈川県三浦市でクラフトビールを醸造するブルワリーだ。公式サイトでは、三浦半島の海や季節の農産物を表現したビールづくりを掲げ、併設タップルームでは三崎のまぐろや三浦野菜とのペアリングも提案している。
今回のInstagram投稿で明らかになったのは、城ケ島の海をモチーフにした定番ビール「MIURA Island Wheat」のブラッシュアップだ。これまで同ビールでは、三浦市の人気ベーカリー「充麦」が育てた自家製無農薬小麦を使うことで、白くきめ細かな泡とやわらかな口当たりを生み出してきたという。今回はその仕込みに、充麦のバゲットも新たに加える。
投稿では、充麦のパンが持つ豊かな小麦の香りや、噛みしめたときに広がる香ばしさに触れながら、その個性を生かしてアップサイクルにつなげたい意図が語られている。単なる素材の再利用ではなく、ビールのおいしさをさらに引き出すことを目指してレシピを組み直した点が印象的だ。
現在は仕込みの段階にあり、お披露目は8月上旬の予定。三浦のパンとビール、それぞれのものづくりが重なって生まれる新しい「MIURA Island Wheat」が、どんな味わいに仕上がるのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。