5月10日のSakura Tapsは、4銘柄が新規開栓

横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsは、落ち着いた店内でクラフトビールとコーヒーを楽しめるビアパブ。この日は5月10日(日)の営業案内として、ドラフトビールの入れ替えを告知した。日替わり8タップのうち、4銘柄が新たに繋がっている。

注目は、NAMACHAん Brewing 8th Anniversaryとして仕込まれた 「CAMA × NAMA New World IPA / NAMACHAん Brewing × CAMADO BREWERY」。ニュージーランド産ホップのRiwaka、Motueka、Nelson Sauvinを使い、トロピカルフルーツとダンクなホップアロマを前面に出したIPAだ。

そのほかにも、個性の異なるタップが並ぶ。

- 「金鬼ペールエール ADHA-218シングルVer. / のぼりべつ地ビール 鬼伝説」
- ベリーやマンゴー、バナナを思わせる香りに、しっかりした苦みが重なるペールエール。
- 「HAZY IPA -Spring- / CHORYO Craft Beer」
- 柑橘やピーチの香りを軸に、春らしい軽やかさを持たせたHAZY IPA。
- 「Dark Method / Cycad Brewing」
- ローストモルトの香ばしさと、少しの甘やかさを楽しめるスタウト。

さらに、タップリストには 「吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト」 も名を連ね、定番の飲みやすさを求める人にも選びやすい構成になっている。ほかにも Banana Kick / Nomcraft Brewing × Seoul BreweryMISAKI Maguro Amber / MIURA Breweryゆずトリペル / 箕面ビール が並び、香り重視から食中向きまで幅広いラインアップだ。

Sakura Tapsは、ビールを少しずつ飲み比べたいときにも、じっくり1杯と向き合いたいときにも使いやすい店。春の終わりから初夏に向かう気候のなかで、気分に合うタップを探す楽しみがある。