2026年5月11日、横浜・吉田町のビアパブSakura Tapsは、新規開栓なしで営業した。前日に4銘柄を入れ替えた直後ということもあり、この日は既存タップをじっくり楽しむ一日。投稿では、テーブル側の家具を近く一新する予定にも触れており、今のレイアウトでの営業はあと1〜2か月ほどになる見込みだという。

店舗は関内駅からも歩きやすい吉田町・ノラねこ通りの2階。クラフトビールとコーヒーを楽しめるビアパブとして、ひとり飲みから数人での利用まで使いやすい雰囲気がある。今回のタップリストは、ホップ主体のIPAから、アンバー、トリペル、ヘイジーIPA、ロースト感のある1杯まで幅広く、気分に合わせて選べる構成になっている。

この日のラインアップは以下の8銘柄。

- CAMA × NAMA New World IPA / NAMACHAん Brewing × CAMADO BREWERY
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- 金鬼ペールエール ADHA-218シングルVer. / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
- Banana Kick / Nomcraft Brewing × Seoul Brewery
- MISAKI Maguro Amber / MIURA Brewery
- ゆずトリペル / 箕面ビール
- HAZY IPA -Spring- / CHORYO Craft Beer
- Dark Method / Cycad Brewing

この投稿時点では新規開栓はないものの、Sakura Tapsらしいコラボビールや定番人気銘柄がしっかり並んでいる。吉田町で一杯目を選ぶなら、まずはこの8タップから好みの方向性を探したくなる内容だった。