麻布十番に広がるFETISH CLUB


Instagram投稿で取り上げられたのは、FETISH CLUBの2店舗目となる麻布十番店だ。店内はネオンやミラーボールを配したクラブのような世界観で、見た目の印象とは裏腹に、ビールをゆっくり楽しめる落ち着きもあるという。

投稿では、30タップの自家醸造ビールが大きな見どころとして挙げられている。定番から限定まで幅広く並び、飲み比べながら好みを探せるのが魅力だ。さらに、料理との相性も意識されており、タコスやチキンといったフードもビールを進める構成になっている。

昼飲みとカフェ利用も想定


大門にある1号店と比べると、麻布十番店は14時から営業しているのが特徴だ。デザートも充実しており、昼飲みだけでなくカフェ利用にも向く。投稿では、最初は「映えるビアバー」だと思っていたものの、実際には空間、ビール、料理のバランスが取れた店だったと紹介されている。

オーナーが大切にしていることとして挙げられていたのは、

> 飲んだ人をがっかりさせない。

という言葉だった。装飾や話題性だけに寄らず、飲み手の満足を軸に据えている点が、この店の輪郭を分かりやすく示している。

公式サイトから見えるブランドの背景


FETISH CLUBの公式サイトでは、東京・芝大門のTokyo Brewery(2F Beer Bar)に加え、山口県下松市のYamaguchi Breweryも案内されている。麻布十番店は東京都港区元麻布3-10-2のVENT VERT 1F・B1Fに入り、ブランドの拠点が東京と山口の両方にまたがることが分かる。

また、公式サイトでは麻布十番店について30種類以上のタップ&ボトルを掲げており、投稿で紹介された30タップという特徴とも重なる。東京の街に根ざしたビアバーでありながら、醸造拠点を複数持つFETISH CLUBらしさが、麻布十番店にもそのまま反映されている。

参考


- Instagram投稿
- FETISH CLUB公式サイト