尾道ブルワリーで「ましろコーヒーポーター」が明日からオンタップ、瀬戸田ライムIPAはレシピ変更
尾道市久保のブリューパブ・尾道ブルワリーが「ましろコーヒーポーター」のオンタップを予告しました。あわせて「瀬戸田ライムIPA」は先週から提供中で、今回は初めてレシピを変更したとのこと。地元の素材と自家醸造の個性が並ぶラインアップです。
尾道駅から徒歩15分、尾道市久保にあるブリューパブ・尾道ブルワリーがタップの更新を案内しました。今回の中心はましろコーヒーポーター。向島の焙煎店「珈琲豆ましろ」がこのビールのために毎回焙煎したコーヒー豆を使うコラボレーションで、今回はこれまでより少し強めの焙煎になっているといいます。
店内では、このコーヒーポーターを窒素ガスで押し出すナイトロ仕様で提供します。きめ細かい泡とクリーミーな口当たりが出やすく、グラスの中で泡が落ちていくカスケードも見どころです。説明の中では、窒素を使うビールの代表例としてドラフトギネスにも触れられていました。
あわせて瀬戸田ライムIPAは先週からオンタップ中。今回は初めてのレシピ変更で、ライムを使ったIPAの表情がどう変わったのかも気になるところです。地元の焙煎店との協働、瀬戸内らしい柑橘の使い方、そしてブリューパブならではの距離感。尾道ブルワリーは、仕込みの背景がそのままグラスにつながる1杯を続けています。
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