尾道ブルワリーで岩子島トマトヴァイツェン開栓 第6回岩子島トマト祭2026が開催中
尾道ブルワリー(広島県尾道市久保1-2-24)で、岩子島のトマトを使った季節限定ビール「岩子島トマトヴァイツェン」がオンタップ。6月1日から30日まで「第6回 岩子島トマト祭2026」が行われ、同店は5月29日から先行提供している。
尾道ブルワリーは、広島県尾道市久保1-2-24にあるブリューパブ。JR尾道駅から徒歩15分、金・土・日営業の店内で、自家醸造のビールと食事を合わせて楽しめる店だ。
岩子島トマト祭2026
Instagram投稿では、第6回 岩子島トマト祭2026 が6月1日から6月30日まで開催中と案内されている。今年は18店舗が参加し、6月21日には岩子島トマトマルシェも予定されている。尾道ブルワリーは祭りに先がけ、5月29日から「岩子島トマトヴァイツェン」をオンタップした。
今年の一杯
「岩子島トマトヴァイツェン」は、岩子島のミーシャンズファーム&みどり農園、政兵衛ファームのトマトを使った小麦のビール。公式ラインナップでは、暑い季節に合う爽やかなトマトの酸味が特徴とされている。小麦由来のやわらかな口当たりに、トマトの香りと酸味が重なるため、軽めのフードとも合わせやすい。
尾道ブルワリーの定番
定番には尾道エール、しまなみゴールデンエール、尾道IPAがあり、季節品としてましろコーヒーポーター、Cucumber Saison、ショーキーレッドエールも展開している。地元産素材を軸にしたラインアップは、観光の途中に一杯だけ寄る場合でも、数杯飲み比べたい場合でも選びやすい。岩子島トマトヴァイツェンは、その中でも夏の入り口を知らせるような一杯だ。
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