東京・三鷹のビアパブBeer shop Llamaで、新たに開栓されたのは奈良醸造のLIGHTHOUSE(Micro Porter / ABV 3.0%)。

投稿では「気軽に飲める低Alcポーター」と紹介され、提供はNITROサーブ。カカオやコーヒーを思わせる香ばしさに、オーツ麦芽由来のやわらかな口当たり、温度変化でナッツのようなニュアンスも感じられる設計とされています。重すぎない度数で、ゆっくり杯を重ねたい夜にも合わせやすい一杯です。

同投稿で示された当日のTAPリストは以下の通りです。

- 醸馥「Medieval Scents」
- KOBO「凸凹ピルスナー」
- CYCAD「Hanami」
- 横浜ベイブルーイング「りんごヴァイス」
- KUNITACHI「903」
- Let’s Beer Works「Meow」
- うしとら「C調ダブルに御用心」
- Stoup「Chrome Posies」
- WCB「Full Hop Alchemist r7」

クラシック寄りの飲みやすいスタイルからホップフォワードなDIPAまで、幅広い選択肢が同居しているのがLlamaらしい構成。ボトル販売の強さを持ちながら、ドラフトの「今」をしっかり楽しめる店として、三鷹エリアでの一軒目にも二軒目にも使いやすい内容です。