岡山・真庭市の蒜山醸造所 つちとみず、サワーエール「S-13」をリリース
岡山・真庭市の蒜山醸造所 つちとみずが、サワーエール「S-13」をリリースした。柑橘やパイナップルを思わせる香りに、野生酵母由来のファンキーさ、ドライな苦味と白胡椒のようなスパイス感が特徴として案内している。
岡山県真庭市の蒜山醸造所 つちとみずが、サワーエール「S-13」のリリースを案内した。投稿によると、香りは柑橘、パイナップル、そして土を思わせる野生酵母特有のファンキーさが主体。味わいはドライで、苦味の輪郭があり、暑い時期に合わせた飲み口に仕上がっているという。
サワーエールは、酸味や発酵由来の表情が際立ちやすいスタイルだが、S-13では野生酵母の個性が前面に出ている。白胡椒のようなスパイシーさを感じる場面もあるとされ、果実感、酸味、苦味、スパイスが一杯の中で重なっていく構成になっている。単に飲みやすいだけではなく、香りの変化を追う楽しさがある仕上がりだ。
ブルワリーは詳細をプロフィール欄のオンラインショップで案内しており、気になる人はそちらから確認できる。投稿には、仕込み日が2025年11月9日、瓶詰め日が2025年12月16日と記載されていた。番号付きで展開するSシリーズの一つとして、S-13は蒜山醸造所 つちとみずの野生酵母表現を素直に伝える一本といえる。
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