クラフトビアスポット ハトホル、3樽開栓でエーデルピルス、ヘブンズ エイジ、DDH シトラ ヘイジー IPA
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、3樽の開栓を案内した。エーデルピルス、ヘブンズ エイジ、DDH シトラ ヘイジー IPAの3本で、ラガーからヘイジーIPAまで幅広くそろう。16タップと燻製料理を備える店ならではの構成だ。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、本日の開栓として3樽を案内した。店は16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめるのが特徴。今回の3本は、飲み口のきれいなラガー、ミルキーなHazy IPA、ホップ感の強いDDH Hazy IPAという、性格の異なる構成になっている。
本日の開栓
- エーデルピルス / サッポロビール
華やかな香りと、きれいな苦味が持ち味の正統派ピルスナー。最初の一杯として入りやすく、食事のスタートにも合わせやすい1本。
- ヘブンズ エイジ / ブラックタイド × ティーンエイジ
ほんのりミルキーな質感を持つHazy IPA。トロピカルなホップアロマと、後半に残るしっかりした苦味が特徴で、じっくり飲みたいタイプ。
- DDH シトラ ヘイジー IPA / 伊勢角屋麦酒
Citraホップを軸にした、柑橘感のはっきりしたヘイジーIPA。DDHらしい厚みがあり、ジューシーさを前面に楽しめる。
ハトホルのようにフードもそろうビアパブでは、味の方向が異なる3本があると、1杯目はラガー、2杯目は香りのあるIPA、最後にホップの余韻をじっくりという流れを作りやすい。燻製料理との相性を考えながら飲み進めれば、タップリストの見え方も変わってきそうだ。
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