東京・東池袋のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、2種類のクラフトビールが新たに開栓しました。

今回登場したのは、Inkhorn Brewingの「Woodpecker」と、うしとらブルワリーの「あらごしマンゴー」です。

「Woodpecker」は、レモンを思わせる明るい柑橘感が印象的なビール。そこに、爽やかでややスパイシーな樹脂のようなニュアンスが重なり、香りをじっくり追いながら飲み進めたくなる味わいに仕上がっています。柑橘系ホップの表情と、ほどよくダンクな余韻を楽しみたい人に向いた一杯です。

一方の「あらごしマンゴー」は、ヴァイツェン由来のエステル香とマンゴーの風味が重なり、ミックスジュースを思わせるアロマが広がるビール。小麦系ビールのやわらかな印象に、マンゴーの甘く華やかなキャラクターが加わり、フルーツ感のあるビールを好む人にも試しやすい内容です。

vivo! BEER+DININGBARは、東京都豊島区東池袋の七富久ビル地下1階にある店舗。多彩な樽生ビールとフードを合わせて楽しめる、池袋エリアのビアパブです。日曜・祝日は15時から営業しているため、早い時間からビールを味わいたい日にも立ち寄れます。営業時間や休業日は、来店前に公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。

ホップの柑橘感を軸にした「Woodpecker」と、マンゴーの華やかさが際立つ「あらごしマンゴー」。方向性の異なる2杯を飲み比べながら、vivo!のフードとのペアリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。