東京・東池袋のクラフトビール専門店、vivo! BEER+DININGBARで、新規開栓ビール3種が案内されています。池袋エリアで多彩な樽生ビールを楽しめるビアパブとして、今回も個性の異なるラインアップがそろいました。

今回の注目は、箕面ビールの定番「ヴァイツェン」です。小麦を使ったエールビールで、酵母由来のバナナやクローブを思わせるフルーティーな香りが特徴。やわらかな口当たりと香りの豊かさを楽しみたい人に向く一杯です。

京都醸造の「一期一会」は、鮮やかなフルーツ香が印象的なセゾンビール。軽快な飲み口を想像させるスタイルで、食事と合わせながらゆっくり味わうのにも適しています。

もう一つの「実も葉も」は、ミントとライムを使用したサワーエール。ミントの清涼感とライムの爽やかなニュアンスが重なり、すっきりした味わいを求める日に試したいビールです。

店内では、シェフこだわりの料理とクラフトビールを組み合わせて楽しめます。クラフトビールに詳しい人はもちろん、好みのスタイルを探したい初心者にも向いた雰囲気です。所在地は東京都豊島区東池袋1-20-5 七富久ビルB1。木曜日は15時から営業し、営業時間は曜日によって異なるため、来店前に店舗の公式案内やSNSで確認すると安心です。

なお、ポイントカード「カンパイ!カード」は3月20日をもってサービス終了と案内されています。