craft beer BLUEでBREW CLASSIC「タマヤラヂウス」など2種開栓
神奈川・相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が、2026年4月24日の投稿で2種の樽生を開栓すると案内した。17時からはBREW CLASSIC「タマヤラヂウス」Hazy IPA と BrewBeast Brewery「ECLIPSE」Fruit Stout が登場し、計8タップのラインナップを楽しめる。
神奈川・相模原市南区相模台2-2-2 ガーデンビルⅡ 2Fにあるビアパブ craft beer BLUE が、2026年4月24日の投稿で「本日、2種開栓します!」と告知した。17時から提供されるのは、BREW CLASSIC「タマヤラヂウス」Hazy IPA と、BrewBeast Brewery「ECLIPSE」Fruit Stout の2種。
「タマヤラヂウス」は、Nelsonを主軸にSabroをアクセントで重ね、パイナップルやオレンジ、ライチを思わせるフルーツ感に、温度が上がるとバニラのニュアンスがふわりと立ち上がるという一杯。苦味を抑えたスムースな口当たりで、ヘイジーIPAらしい飲みやすさが前面に出ている。
一方の「ECLIPSE」は、岩手県産米「ひとめぼれ」を使ったスタウトにブラッドオレンジ果汁を合わせたフルーツスタウト。ロースト香の芯はありつつ、ブラッドオレンジの爽やかさと濃厚な甘みが重なり、見た目とのギャップも含めてドリンカブルに仕上げた内容だ。
この日のタップリストは全8種。HUMANS BEER「GUAVA and MANGO」Fruit Ale、open air「mikan gose」Fruited Gose、KaruizawaQ「風通し」Session IPA、BREWMIN’「一丁あがりベイベー」Wheat IPA、THREE ARROWS BREWING「Sunset Kamoshika」Red Cold IPA、BrewBeast Brewery「BEASTIE」Pale Ale に、今回の2種が加わる構成となっている。
フルーツ系、IPA、ゴーゼ、スタウトまで振れ幅のあるラインナップなので、1杯目から飲み比べまで組み立てやすいのも魅力だ。樽の切り替わりを追いかけたいビール好きなら、当日のタップの動きを確認しながら立ち寄りたくなる内容になっている。
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