丹波路ブルワリー、6月27日に「ビール大麦収穫祭2026」へ出店
丹波路ブルワリーは6月27日、篠山口駅西口ロータリーで開かれる「ビール大麦収穫祭2026」に出店する。丹波篠山産のビール大麦を使ったビールや、大麦を生かしたフードが並び、当日はテラノ・サウスの営業開始も19時からとなる。
丹波路ブルワリーの公式サイトによると、2026年6月27日(土)12:00-18:00、JR篠山口駅西口ロータリーで開催される「ビール大麦収穫祭2026」に出店する。会場では、丹波篠山で収穫されたビール大麦から造られたビールのほか、大麦を利用したベーグルやチャパティ、コーヒー、日本酒、ジビエ料理などが並ぶ予定で、収穫を祝いながら地域の食を楽しめる催しとして案内されている。
丹波路ブルワリーは、2017年6月に兵庫県丹波篠山市でオープンした小規模ビール醸造所。1回の仕込量は400Lで、発酵タンクは4つ。小ロットならではの醸造を生かし、さまざまな種類のビールづくりに取り組んでいる。醸造所に併設するパブ「テラノ・サウス」では、出来立ての自家製ビールとゲストビールを提供しており、ビールに合う料理も用意している。
今回の出店は、地元で育った大麦を地元で味わうという、丹波路ブルワリーらしい取り組みがそのまま形になったイベントだ。会場が駅前ロータリーのため、丹波篠山への観光の合間にも立ち寄りやすい。なお、6月27日のテラノ・サウスは19時から営業となる。
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