大分のcraft beer "Extra Hop"で玉井シェフコラボ、2種を開栓
大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" で、玉井シェフとのコラボイベントが5月15日から17日まで開催されます。樽生に加え、セゾンやサワーエールのボトルもグラスで提供し、横浜ベイブルーイングとCRAFTROCK BREWINGの2銘柄が新たに開栓されました。
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階の craft beer "Extra Hop" で、5月15日から17日まで玉井シェフとのコラボイベントが行われます。店内では、樽ビールに加えてセゾンやサワーエールなどのボトルビールもグラス売りで楽しめる構成です。
今回の開栓ビールは、横浜ベイブルーイング / Goooaaal!!! と CRAFTROCK BREWING / DRINK ALL DAY の2種。Goooaaal!!! は大分出身の若手ブリュワーが担当したウエストコーストIPAで、暑くなってくる季節に合わせやすい一本として案内されています。DRINK ALL DAY は、久しぶりにオンタップしたケルシュ。すっと飲み進めやすい軽快さが魅力です。
あわせて、ボトルでは Holy Mountain、Fair Isle、OXBOW といった名前も挙がっており、料理とのペアリングを意識したラインナップになっています。なお、期間中は「1 Beer & 1 Food」のオーダー制で、ワインとソフトドリンクの提供はありません。フードは先払い、ラストオーダーは21:30、席の予約は不可。週末は16:00〜22:00の通し営業となるため、仕事帰りだけでなく、早めの時間からじっくり飲みたい人にも使いやすい内容です。
木の温かみがある落ち着いた空間で、店主の選んだクラフトビールと料理を合わせて楽しめるのが craft beer "Extra Hop" の持ち味。大分で一杯目から銘柄をしっかり選びたいときに、候補に入れておきたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。