CRAFT BEER BASE leaf、4/19のタップリスト公開 自社15種とKIBAダブルGOLD受賞作も
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」が、4月19日(日)のタップリストを公開した。自社醸造のオリジナル10種にゲスト5種を加えた計15タップ構成で、KIBAダブルGOLD受賞の「leaf」「MIX JUICY」にも触れている。
大阪・グラングリーン大阪北館2階の「CRAFT BEER BASE leaf」は、4月19日(日)の営業内容と、この日のタップリストを案内した。営業時間は11:00〜23:00、フードL.O.は22:00。昼から夜まで使いやすい時間帯で、ビールを中心に食事も組み合わせやすいのがこの店らしい。
投稿の「On Tap Today!!」では、オリジナルビール10種とゲストビール5種が並ぶ。オリジナルは、セージとレモングラスを使った`leaf`、定番の`BLONDE`と`PALE ALE`、ラベンダーとカモミールを合わせた`LAVENDER & CHAMOMILE`、新作の`Hop Schema 057 Nectaron`、`Ikeda Mikan Wit`、`Belgian IPA`、`English IPA`、`Red Ale`、`Winter White`。ハーブやスパイスを軸にしたラインナップで、店の個性がそのままタップに表れている。
ゲスト枠も見どころがある。`ベイピルスナー`(横浜ベイブルーイング)、`Vienna Lager`(Chuckanut Brewery)、`春のささやき`(伊勢角屋麦酒)、`RODENBACH CLASSIC`(RODENBACH)、`ウィートワイン2023`(大山Gビール)と、ラガーからフレミッシュレッドブラウン、ウィートワインまで幅広い。自社ビールとゲストビールを行き来しながら、スタイルの違いを比較しやすい構成だ。
あわせて投稿では、Korean International Beer Awards(KIBA)で`leaf`と`MIX JUICY`がダブルGOLDを受賞したことも報告している。`leaf`はセージとレモングラスを使ったセゾン、`MIX JUICY`は同店の定番Hazy IPA。グラングリーン大阪で、料理とのペアリングも含めてじっくり飲みたい人に向く内容になっている。
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