大阪・茨木のレーズン堂、7月11日に樽生9種を案内 午後4時開店
大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、7月11日(土)に午後4時からの早め営業を案内した。BLACK TIDE BREWINGの新規開栓を含む樽生9銘柄が並び、定番から個性派まで幅広く楽しめる内容になっている。
大阪・茨木の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、7月11日(土)に午後4時から営業を始めると案内した。ビールと音楽を軸にしたビアパブらしく、この日はタップの内容も幅広い。新規開栓としてBLACK TIDE BREWING「#491 Kesennuma Pride ver. 12.1 : IPA」が加わり、岩手や大阪、チェコ、サントリーの銘柄まで、性格の異なるビールが並んだ。
この日案内されたラインナップは、BLACK TIDE BREWING「#491 Kesennuma Pride ver. 12.1 : IPA」、ベアレン醸造所「イーハトーブの海 : Salty Lager」「クラシック : Dortmunder」、Dot Crimson Brewing「Dot Crimson 147 Rice Ale : Rice Ale」、箕面ビール「ホッピーヴァイツェン : Weizen」、ピルスナーウルケルのドラフト、SUNTORY「香るエール : Ale」。さらに「comin' soon」として、ベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」とSAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」も予告された。
内容の振れ幅も見どころだ。柑橘感とダンクさを持つIPA、海塩を使ったソルティーラガー、米由来のやわらかな飲み口のライスエール、ホップアロマを重ねたヴァイツェン、王道のピルスナー、そして香りを楽しむエールまで、その日の気分で選べる構成になっている。フードには北海道産ニシンのマリネ、サバサンド、自家製オイルサーディン、長崎産かまぼこの燻製、ザンギ、自家製ピクルスなどが並び、ビールと合わせて楽しみやすい。茨木でゆっくり飲みたい日に、覚えておきたい一軒だ。
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