大阪府茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月9日のドラフトラインアップを公開した。

この日の樽生として案内されたのは、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」と「クラシック : Dortmunder」、Dot Crimson Brewingの「Dot Crimson 147 Rice Ale」、箕面ビールの「ホッピーヴァイツェン : Weizen」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SUNTORYの「香るエール : Ale」。さらに「comin' soon」として、ベアレン醸造所の「かぼすラードラー : Radler」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」、BLACK TIDE BREWINGの「Kesennuma Pride ver. 12.1 : IPA」も予告されている。

ラインアップは、岩手、大阪、チェコ、宮城と産地が広く、ラガー、ライスエール、ヴァイツェン、ピルスナー、IPAまでそろう構成。軽快なソルティーラガーやドルトムンダー系の定番感に加え、ホップの香りを前面に出したヴァイツェン、柑橘感のあるIPAまで、飲み比べの幅が広い。

フードは、北海道産ニシンのマリネ、サバサンド、自家製オイルサーディンといったビール向きの品に加え、長崎産かまぼこの燻製、ポテトのサラダ、ザワークラウト風のキャベツ、ザンギ、ピザ、ラグーソースのタリアテッレまで幅広い。音楽とビールを合わせて楽しめる店らしく、食事と一杯をゆっくり組み合わせたい日に使いやすい一軒だ。