大阪・茨木のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、7月7日のタップリストを公開した。常時6〜7種類の樽生をそろえる店らしく、この日はラガー、ライスエール、ヴァイツェン、ピルスナー、アレまで、幅広いスタイルが一度に楽しめる内容になっている。

注目は、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」。岩手県産ホップと海塩を使ったソルティーラガーで、すっきりした口当たりとミネラル感が特徴だ。ほかにも、ベアレン醸造所の「クラシック : Dortmunder」、Dot Crimson Brewingの「Dot Crimson 147 Rice Ale : Rice Ale」、箕面ビールの「ホッピーヴァイツェン : Weizen」、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SUNTORYの「香るエール : Ale」が並ぶ。

「香るエール」は、みずみずしい果実様の香りと軽やかな余韻をうたう1杯。投稿では、このビールの開発に関わった客が店にいることにも触れられており、樽で飲めることを楽しみにしている様子がうかがえる。

さらに「comin' soon」には、ベアレン醸造所の「かぼすラードラー : Radler」とSAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」も控える。フードはサバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、燻製、ザンギ、ピザ、タリアテッレまで用意され、ビールの味わいに合わせやすい構成だ。音楽とビールをゆっくり楽しみたい日に、茨木で立ち寄りたい一軒である。