レーズン堂でSUNTORY「香るエール」開栓 ベアレンやREPUBREWも登場
大阪・茨木のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月6日のタップリストを公開。SUNTORY「香るエール」の新規開栓に加え、ベアレン醸造所、Dot Crimson Brewing、REPUBREW、箕面ビール、ピルスナーウルケルなど幅広い樽生が並ぶ。
7月6日の樽生ラインアップ
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂では、7月6日(月)のタップリストが公開された。新規開栓は1TAPで、SUNTORY「香るエール」が樽生に登場。店の常連客の中には開発に関わった人もいるとのことで、店にとっても特別な意味を持つ一杯になっている。
現在のラインアップは、地域色のある銘柄が充実している。ベアレン醸造所「イーハトーブの海」は、岩手県産ホップと海塩を使ったソルティーラガー。ベアレン醸造所「クラシック」は、ドルトムント伝統のラガースタイルで、コクと苦みの調和が持ち味だ。Dot Crimson Brewing「Dot Crimson 147 Rice Ale」は、岩手町の自然が育む酵母と地元産のコメを使った、フローラルな香りとすっきりした喉ごしが特徴のエール。
さらに、REPUBREW「COASTAL CRUSH HAZY IPA」は、ドライな飲み口からオーツと小麦のなめらかさ、ホップ由来のジューシーさへとつながる設計。箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」は、ドルチタとネルソンソーヴィンのホップを使い、ピーチやライチ、白ブドウを思わせる香りを重ねている。定番のチェコビールとしては、ピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」も並び、黄金色のピルスナーらしい爽快感を楽しめる。
近く登場予定の銘柄
次回以降に控えるのは、ベアレン醸造所「かぼすラードラー」とSAPPORO BEER「SORACHI 1984」。どちらも食事と合わせやすいタイプで、ラインアップの幅をさらに広げそうだ。
料理との相性
レーズン堂は、音楽が流れるビア・カフェらしい落ち着いた空気の中で飲めるのも魅力。サバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディン、燻製各種、ザンギ、ポテトフライ、ピザ、パスタまで用意されており、ビールの個性に合わせてつまみを選びやすい。樽生の内容を追いながら、食事も含めてじっくり楽しみたい店だ。
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