レーズン堂、7月3日のドラフト案内でベアレンや箕面ビールなど8銘柄
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が7月3日のドラフトリストを公開した。ベアレン醸造所のソルティーラガーを新規開栓予定とし、箕面ビール、REPUBREW、ピルスナーウルケルなど多彩な樽生をそろえる。
大阪府茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、7月3日の「本日のドラフトとお知らせ」で当日の樽生ラインアップを案内した。新規開栓は1 TAP予定で、ベアレン醸造所の限定醸造「イーハトーブの海 : Salty Lager」が登場する。
この日のタップには、岩手・盛岡のベアレン醸造所「クラシック : Dortmunder」、岩手町のDot Crimson Brewing「Dot Crimson 147 Rice Ale : Rice Ale」、静岡のREPUBREW「COASTAL CRUSH HAZY IPA / Hazy IPA」、大阪の箕面ビール「ホッピーヴァイツェン : Weizen」、チェコのピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」が並んだ。さらに、comin' soonとしてベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」も予告されている。
ビアパブらしく、店はビールだけで終わらない。スペシャルフードにはサバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンがあり、燻製は長崎産かまぼこ、豆腐、鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズまで幅広い。ポテトサラダやキャベツの酢漬け、自家製ピクルス、オリーブのマリネといった軽めのつまみもあり、ザンギやポテトフライ、肉盛りピザ、ラグーソースのタリアテッレまで選べる構成だ。
営業時間は17時から22時30分ごろまでで、フードL.O.は21時、ドリンクL.O.は22時。音楽と樽生をゆっくり楽しむ店らしく、ラガー、ヴァイツェン、ヘイジーIPAを飲み比べたい夜に使いやすい内容となっている。
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