大阪・茨木のレーズン堂、7月1日はベアレン「クラシック」など7種を案内
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月1日のドラフトを公開した。新規開栓予定はベアレン醸造所「クラシック:Dortmunder」で、Dot Crimson Brewingや箕面ビールなどの樽生も並ぶ。
大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」では、7月1日のドラフト案内が公開された。営業時間は17時ごろから22時30分ごろまでで、フードは21時、ドリンクは22時がラストオーダーとなる。
この日の新規開栓予定は1タップで、ベアレン醸造所の「クラシック : Dortmunder」。ドイツ・ドルトムント系のラガースタイルで、コクと苦みのバランスを軸にした一杯として紹介されている。レーズン堂らしく、派手さよりも飲み飽きない定番の強さを意識したラインアップだ。
すでに案内されている樽生には、以下の銘柄が並ぶ。
- Dot Crimson Brewing「Dot Crimson 147 Rice Ale」
- REPUBREW「COASTAL CRUSH HAZY IPA」
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984」
さらに、comin' soonとしてベアレン醸造所「イーハトーブの海 : Salty Lager」も予告されている。ラガー、ライスエール、ヘイジーIPA、ヴァイツェンと、香りの強いものからキレのあるものまで幅があり、その日の気分に合わせて選びやすい構成だ。
フード面も充実しており、サバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、長崎産かまぼこの燻製、豆腐や鶏のささ身の燻製、ザンギ、ポテトフライ、ラグーソースのタリアテッレなどが並ぶ。塩気や旨みのある料理が多く、ラガーやピルスナーとの相性も取りやすい。
ビールと音楽を合わせて楽しめる同店らしく、日々のタップリストそのものが読み物になっている。茨木で一杯目に何を選ぶか、食事と合わせてどう組み立てるかを考えながら訪れたい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。