大阪・茨木のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、2026年6月27日(土)のドラフトラインナップを公開した。店は“うま~いビールと音楽で酔っちゃいましょう♪”を掲げるビア・カフェで、この日は17時オープン、フードは21時まで、ドリンクは21時30分まで。ゆっくり食事と一緒に楽しめる営業案内になっている。

この日の主役は、国産クラフトから輸入ビールまで幅広い構成。タップにはREPUBREW『COASTAL CRUSH HAZY IPA』、箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』、ベアレン醸造所『かぼすラードラー』、伊勢角屋麦酒『Mr.DANK』が並び、クラフトビール好きには飲み比べがしやすい顔ぶれだ。さらに、チェコの『ドラフト・ピルスナーウルケル』、サッポロビール『SORACHI 1984』も用意されている。

味わいの方向も明快で、『COASTAL CRUSH HAZY IPA』はドライで後味が軽く、『ホッピーヴァイツェン』はドルチタとネルソンソーヴィン由来のホップアロマが特徴。『かぼすラードラー』は大分県産かぼす果汁を使った和柑橘の爽やかさがあり、『Mr.DANK』はベリーやトロピカル、ディーゼル感を感じるDDH West Coast IPAとして案内されている。ラガー系では『ピルスナーウルケル』と『SORACHI 1984』が軸になり、香りの強いIPAとの対比も楽しめる。

フードもレーズン堂らしく充実している。サバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、燻製の長崎産かまぼこや豆腐、鶏のささ身、ザンギ、ポテトフライ、ピザ、ラグーソースのタリアテッレまで並ぶ。ビールに合わせる料理が多く、店名どおり音楽を背景に、じっくり杯を重ねたくなる一日だ。

なお、掲出された「comin' soon」には、ベアレン醸造所『イーハトーブの海』とDot Crimson Brewing『Dot Crimson 147 Rice Ale』も記されており、今後の入荷にも目が離せない。