大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月30日の投稿でこの日の樽生ラインアップを公開した。店はクラフトビールと音楽を軸にしたビアパブで、駅近の地下フロアにありながら、飲み比べの楽しさと食事の満足感を両立させる構成が目を引く。

この日の樽生


- Dot Crimson Brewing「Dot Crimson 147 Rice Ale」
- REPUBREW「COASTAL CRUSH HAZY IPA」
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984」
- ベアレン醸造所「クラシック : Dortmunder」

ラインアップは、フローラルな香りを持つライスエールから、ドライな飲み口のHazy IPA、ピーチやライチを思わせるホップを使ったヴァイツェン、チェコの定番ピルスナー、ソラチエース由来の個性を持つピルスナー、そしてコクと苦みのバランスが持ち味のドルトムンダーまで幅広い。軽快さと麦の厚みを行き来できる、飲み手を飽きさせない並びだ。

フードとの組み合わせ


フード面では、サバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンが案内され、燻製は長崎産かまぼこ、豆腐、鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズまで揃う。さらに、ポテトサラダやキャベツの酢漬け、ザンギ、肉盛りピザ、ラグーソースのタリアテッレも並び、ラガーやピルスナーに合わせやすい塩気のある品から、ホップ感のあるビールに寄せたい肉料理まで幅が広い。

次回予告


投稿では、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」も comin' soon として告知された。岩手県産ホップと海塩を使ったソルティーラガーで、すっきりした口当たりとほのかなミネラル感が想像できる一本。定番のラガーを押さえつつ、次の一杯への期待もつながる内容だった。