大阪・茨木市永代町のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、7月2日のドラフトラインアップを案内した。前日に到着予定だったビールはこの日に持ち越しとなったが、店側はあらためて入荷を知らせている。夕方5時から営業する同店は、ビールと音楽を気軽に楽しめるビアパブとして使い勝手のよさもある。

この日のタップには、ベアレン醸造所の「クラシック : Dortmunder」、Dot Crimson Brewingの「Dot Crimson 147 Rice Ale」、REPUBREWの「COASTAL CRUSH HAZY IPA」、箕面ビールの「ホッピーヴァイツェン : Weizen」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」が並ぶ。ラガーからIPA、ウィート系まで方向性が分かれており、飲み比べしやすい構成だ。

さらに、ベアレン醸造所の「イーハトーブの海 : Salty Lager」も“comin' soon”として予告された。塩味を意識したラガーが控えているのは、次の一杯を楽しみにさせる要素になる。

フードは、サバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、長崎産かまぼこの燻製、豆腐や鶏のささ身の燻製、ポテトサラダ、キャベツの酢漬け、自家製ピクルス、ザンギ、ポテトフライ、マルゲリータ、肉盛りピザ、ラグーソースのタリアテッレまで幅広い。ビールを主役にしつつ、つまみからしっかり食事までつなげられる内容で、仕事帰りにも立ち寄りやすい一軒といえる。営業時間は17時から22時30分ごろまで、フードは21時、ドリンクは22時がラストオーダー。