箕面ビール感謝祭2026、万博記念公園で9月20日・21日開催 前売り券は7月10日発売
箕面ビールは「箕面ビール感謝祭2026」を9月20日、21日に万博記念公園 上の広場で開催する。会場は大阪大学船場キャンパスから変更し、今年は入れ替え制をやめて11時から17時まで自由に滞在できる。前売り券は7月10日正午に販売開始。
会場と開催概要
大阪・箕面市のブリュワリー、箕面ビールが「箕面ビール感謝祭2026」の前売りチケット販売を案内した。箕面の地で1997年から醸造を続け、世界のコンクールでも金賞受賞歴を持つ同社にとって、感謝祭は地域とのつながりを感じる恒例イベントだ。
今年は会場を昨年までの大阪大学船場キャンパスから「万博記念公園 上の広場」へ移し、9月20日(日)・21日(月/祝)の2日間に開催する。開催時間は11:00〜17:00で、開場・受付は10:00、ラストコールは16:30。万博記念公園への入園料はイベントチケットとは別に必要となる。
チケットの内容
前売りはLivePocket限定で、MINOH BEER WAREHOUSE店頭での販売は行わない。券種は次の3種類。
- 専用ジョッキ+ビアチケット5枚: 3,300円
- ビアチケット3枚: 1,650円
- ビアチケット5枚: 2,750円
ビアチケット1枚は240ml分で、専用ジョッキは1枚分がちょうど入るサイズ。2025年の感謝祭ジョッキまたはマグは持参して使える一方、2024年以前のジョッキや一般的なグラス、マグでは提供できない。
来場時のポイント
お酒を飲まない同行者は入場無料だが、申込者と一緒に受付へ来る必要がある。前売りチケットを優先する運営のため、当日券は販売しない場合や大幅に制限する場合があり、案内は13:00〜14:00頃の見込み。チケット販売期間は7月10日(金)12:00から8月31日(月)16:00まで。
会場は再入場可能で、スタンディングテーブルのほか、マイチェアやレジャーシートの持ち込みも認められている。テントやタープは不可だが、広い公園空間を使いながら、ビールとフードをゆったり楽しめる構成になっている。
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