GRANDLINE BREWINGが『Only Impact』を新発売 苦味を軸にしたIPA
神奈川県横須賀市のGRANDLINE BREWINGが新作『Only Impact』をInstagramで紹介した。投稿ではAmerican IPA、ALC 7.0%として案内され、10年前のWest Coast IPAを思わせるクラシックな苦味を前面に出している。
Only Impact は、GRANDLINE BREWINGがInstagramで新作として公開した1本。投稿ではビアスタイルをAmerican IPA、ALC 7.0%とし、クラシックなWest Coast IPAを思わせる方向性を打ち出している。
キャプションには「常に進化を続けるインパクト!」「苦く、甘く、少し粗く。」という言葉が添えられていた。あえて飲み口を丸めすぎず、骨太な苦味とわずかな甘み、少しラフな質感を残すことで、昔ながらのIPAらしさを再現しようとする狙いがうかがえる。
GRANDLINE BREWINGは神奈川県横須賀市のブルワリーで、公式サイトでは「横須賀から日本全国、そして世界へつながるビールづくり」を掲げている。ビールとカルチャーを結びつけながら新しい価値を生み出す姿勢も特徴で、Only Impactはそのブランドの個性を端的に示すリリースといえる。
なお公式製品ページでは、同銘柄をSugo-Niga IPAとして掲載し、330ml缶、ALC 7.0%の表記も確認できる。表記には揺れがあるものの、共通しているのは苦味を主役に据えたIPAであることだ。華やかさよりも輪郭のはっきりした飲みごたえを求めるビール好きにとって、気になる新作となりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。