大阪・十三のビアパブ「十三ブリュワリー」で、富士桜高原麦酒の「Pils」が紹介された。投稿にはビール名に加えて、style:Pilsner、ABV5.0%、IBU30が記されており、スタイルの輪郭がはっきりしたゲストビールであることがわかる。

十三ブリュワリーは、十三駅エリアでクラフトビールを楽しめる立ち飲み主体の店。カウンター中心のコンパクトな空間で、日本各地の醸造所から選んだ生ビールを気軽に味わえるのが持ち味だ。肩肘張らずに入りやすく、それでいてビールの話はしっかり楽しめる、ビール好き向きのビアパブといえる。

今回の「Pils」は、強い個性で押すタイプではなく、ピルスナーらしい飲みやすさと苦味のバランスを楽しむ1杯。ABV5.0%という数字も含めて、最初の一杯にも、味わいを比べる途中の1杯にも置きやすい。十三でクラフトビールを探すなら、こうした王道のラガーがゲストで入るタイミングは見逃したくない。

詳細はInstagram投稿店舗情報を確認したい。