大阪・あるか→アるかで9タップ更新 ワンズブルワリーコラボも
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が6月19日の営業でタップリストを更新。大阪ローカル中心の9タップに加え、World Cup 2026の店内視聴案内や、ビールに合うフードも並ぶ。
9タップのラインナップ
この日の「あるか→アるか」は、大阪ローカルを中心に9タップ構成。注目は、店名を冠したコラボの13 Red Ale / Session Red IPA。ほかにも、Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs、こざるIPA / Session IPA、TRIPEL IPA、泡泡サワー / Sour、BLONDE、STOUT、PUNK IPA / IPA、ハートランド / Pilsnerが並ぶ。スタイルの幅が広く、軽快なセッション系から香りのあるIPA、濃色のスタウト、飲みやすいピルスナーまで、一軒で飲み比べしやすい構成だ。
料理と合わせて楽しめる一軒
café&beer あるか→アるかは、ウラなんばの真ん中にある「クラフトビールと旨いメシ」の店。投稿では、本日のおすすめフードとしてカリフラワーのピクルス、レバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、かぼちゃ餅、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタ、レモンのポテト、水なすのお造りが案内されていた。ビール先行の人も、食事をしっかり取りたい人も使いやすい。
観戦需要にも対応
この日の投稿では、World Cup 2026の店内視聴にも触れられていた。樽生を飲みながら試合を追いたい人にはうれしいポイントだ。店は平日17時、土日祝は13時オープンで、ウラなんばらしい気さくさと居心地のよさがある。まずは大阪ローカルの一杯から始めて、好みに合わせて飲み比べへ進むのがよさそうだ。
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