Beer Pub ねことあざらし(東京・三鷹)は、5月29日(金)17:00〜23:00の営業にあわせてタップリストを公開した。三鷹駅南口から徒歩3分、カウンター中心の小さなビアパブで、店の案内でも「その日のビールに合う料理」とのペアリングを打ち出している。

この日のラインアップは全11種。新規開栓はGROUNDTAPの`GROUNDTAP STOUT`。ほかにも、ろまんちっく村の`栃木ベリーベリーサワー`、T.Y.HARBORの`ペールエール`と`WheatAle`、ロコビアの`スーパーセゾン2024`、横浜ベイブルーイングの`ベイピルスナー`、志賀高原ビールの`from scratch BlondeAle`と`DOGFISH HEAD x OXBOW x SHIGA KOGEN / Kind of Gold ImperialIPA w/ rice & honey`、GROUNDTAP BREWERYの`朝凪 Lemon Wit`、うしとらブルワリーの`サチホップ SessionIPA`、ひでじビールの`九州Craftきんかん`が並んだ。

味わいの方向性はかなり幅広い。サワーエールで軽く始めることもできれば、ピルスナーやペールエールで飲み口を整え、最後にスタウトやインペリアルIPAで締める流れも組める。店内ではフライドポテトやポテトサラダ、チリビーンズなどの定番つまみに加え、肉料理や魚料理、ペンネなどのボリュームある一皿も用意されるため、飲み比べを食事と一緒に楽しみやすい。

席数はカウンター9席、2人掛けテーブル4席、立ち飲みテーブル1脚。小規模店ならではの距離感で、樽替わりのビールをゆっくり追いたい夜に向いた一軒だ。